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ツヅキ。

白毫寺(びゃくごうじ)。
参道の両側に咲く萩が、そろそろ見ごろかと思って行ったんだけど・・・

まだまだ青々してました。

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境内では、ちょっとだけ咲いてた。

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どうにもお手手がカワイイ千手観音。

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千手観音を撮ってたら、蛙たんが飛び出した。

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さわさわの影。

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親切なタクシーの運ちゃんとあーだこーだしながら辿り着いた、二月堂からの夕景。
(手前に写っている三角の黒い屋根が、東大寺の大仏殿です)

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昼の二月堂の階段。

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瓦の再利用かなあ。美しい塀が続きます。

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怒涛の二泊三日が終わり、疲れきって帰宅。
古い歴史をもち、今も続く手仕事の匂いのする町でした。


おみやげいろいろ。

阿吽の金剛力士像が描かれた手ぬぐい。
今年の夏も、手ぬぐい使いまくったなあ。

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奈良の伝統工芸、赤膚(あかはだ)焼きの工房を訪ねた際、棚の奥深くに眠ってた盃をみつけた。
炎と水。

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棚のよく見えるところには、人物や建物、鹿などがデザインされたものが多く並んでいた。
そんな中、文字だけ、というのが私の目を引いた。奥の方へ手を伸ばして、そっと引き出す。

おそるおそる、陶師でもある店主に「これ・・・売ってもらえるんでしょうか」と尋ねたところ、
「それは・・・僕が練習で作ったモノだから・・・」と恥ずかしそうにしておられたが、
見つけたもんは見つけちゃったし・・・という私の上目遣いに耐えられなかったのか、売ってもらえた。(勝)

こないだ、秩父で美味しい大吟醸を買ってきたので、それを注ごう。


数年前に来たとき、奈良町でみかけたガラス細工やさん。変わらずにお店があったので、嬉しくて突撃。
なんだかんだと、これも作り手のおねえさんが店番しているなか、おしゃべりしながらお買い上げ。

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興福寺の国宝、阿修羅像はあまりにも有名で、その表情には本当に引きつけられますが、
一緒に並んでいる八部衆の一人、緊那羅(きんなら)さまに突如ひと目惚れ。
いつか、私のおでこにも第三の眼が開きますように・・・という思いを込めて買った、
緊那羅さまの切り絵しおり。

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開いてどうすんだ、と言われても、開いたら開いたで、そのとき考える。

*ちなみに、興福寺の十二神将(板彫、立像ともに)ほか、いくつかの仏さまがたは、
ただいま上野に出張中。 行くよ!! → 国宝 興福寺仏頭展


お寺と焼き物、骨董に詳しい二人が一緒だったので、初めて知ることがたくさんあり、
盛りだくさんで疲れつつも、楽しかった珍道中。
今度はゆっくり来たい・・・(熱望)
2013.09.19 Thu l 珍道中 l コメント (0) l top

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