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おばあちゃんのトイレを手伝っていたら、おばあちゃんが小さい声で何か言った。
私はおばあちゃんの前に膝をついてズボンやらを上げてる最中で、よく聞こえず、
「なに?」と言って顔を上げた。
おばあちゃんは「すまないなあ。自分でこういうこと出来なくなってしまって・・・
おまえたちを頼るしかないんだ」と言った。

私はシャツの裾をズボンの中に入れてあげながら、「そんなこと言わなくていいんだよ。
私が小さかったときは、おばあちゃんがこうやって私の面倒をみてくれたんでしょ?」と言った瞬間、
自分のその言葉に、突然、涙があふれてしまった。

必死に下を向いてごまかしながら、「だから、いいんだよ、あやまること、ないんだよ」と
続けたけど、


ばれてたかな。
2013.02.21 Thu l ヒトリゴト l コメント (0) l top

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