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圏央道が繋がったからといって、いくら何でもそんなに頻繁に信州入りできるもんじゃないと
思ってたら、前回から4日後、また信州へ向かっておりました(爆)

中央道で、真正面に八ヶ岳が見えるポイント。
坂を下って両方の林が終わると一気に視界が広がる。

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この日はそのまま美ヶ原へ突入。
平日だからか、いつもより道が空いていた。

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最高地点の王ヶ頭。

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雲の波の向こう側に微かに見え隠れしているのは、北アルプス。
槍の穂先もちょい見え。

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草原を渡る風は冷たく乾いて、空から吹き下りてくる音だけが少し寂しげに響いていた。

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山小屋に戻り、ひと休みしてから近くを散歩。

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鳥兜の蒼紫の花が揺らめく。

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ハートの形の木漏れ日葉っぱ。

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静かなカラマツ林。
一人草陰に座っていると、いろんな人の面影がよぎる。
身近な友だち、お世話になっている先生、遠くにいる人、今はもう会えない人・・・
普段は、思い出すことも少なくなった人まであらわれてくるから不思議。
地上にいる人、空にいる人の限りない幸せを思う。


夜。
こぼれんばかりの星空。

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来れるうちは、また来よう。(決心)
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2014.09.28 Sun l 信州 l コメント (2) l top
ほぼ一年ぶりの信州。
夏と秋と冬が交じり合う大好きなこの季節に、また戻ってくることができた。

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九州の旅に続き、今年二度目の「また来れたんだなあ」を実感。

あちこち、体はまだ心配なところがあるけど、蓼科の山の匂いに癒された日々でした。


首都圏中央連絡道路(圏央道)の整備が進み、何と私の住む街から
高速に乗ることができるようになった。
今までかかっていた時間が大幅に短縮され、え!!もう着いたの??て感じで到着。
休憩入れても3時間切るなんて凄いことだ。これからは、日帰りもさらに容易になるね。

本格的な冬がやってくる前に、もう一度くらい行けるといいな。
2014.09.23 Tue l 信州 l コメント (2) l top
三日目。最終日の朝。
真っ青な空が気持ちいい。

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昨日の登山の疲れか、夕方のフライトまで時間があるという余裕からか
ゆっくり朝食を食べ過ぎて、チェックアウトぎりぎりで慌てて撤収。

お世話になりました!!

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楽しかったね、地獄蒸し生活。


それでもってそれでもって。

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今回も無事採取!!ご当地マンホーーーールーーゥ★

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かっけえ(≧▽≦)

そんなことより、もっと書くことあったろうが!というツッコミが、どこかから聞こえる気がしないでもないけど、まあいっか。

別府といえば、地獄めぐり。
あちこちからふんだんに湧く温泉が、いろんな地獄の様相を呈しているようです。

真っ赤な血の池地獄とか。

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白池地獄とか。

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海地獄とか。

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どこの地獄も、それぞれに地熱を利用した植物園やワニ園、南米のキモイ魚の水槽とか、いろんな施設が併設されていて、それがやたらと昭和の懐かしい薄暗い雰囲気で中々良い。
適当にほったらかされてる感がいいね!蛍光灯がところどころ切れて、湿度高そうなコンクリ作りのおみやげやさんで、端っこのほうでエロタオル売ってるのなんか最高(笑)
気に入った!!!

暑い中、地獄を巡っててくてく歩いたね。

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個人的にツボッた看板。

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地獄内で客引きとかどんな状況ですか鬼さん。

地獄で蒸されて、日射しに焦がされて、おみやげ買いながら帰路につきます。


すっかり売り場を把握した道の駅で、休憩がてら食べたデカお萩、美味しかったね。

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盛りだくさんな旅だった。
あっという間なような、すごく長く滞在していたような。
あの不思議な下宿生活のせいかな。

最後の夜、薄暗い調理場でかぢさんと夕飯の支度をしながら、思わず吹き出してしまった。
けげんそうな顔をしてたので、もちろん説明。
「知ってる人が誰もいないこんな遠くの土地で、ネットで知り合った男の人と向かい合って、夜の調理場で野菜切ったりするのって、いつ想像できたと思う?」
言いたいことが通じたみたいで、何となくデヘヘヘ…と笑い合った。

不思議だねー。
なんだかんだ、お付き合い長いよね、チームキタキュー。
知り合ったキッカケは確かにネットだったかもしれないけど、もうネッ友じゃないものね。
リアル友だもんね!!

いつも通り(笑)、搭乗案内開始ギリギリに空港に到着。

また会おうね。
また会えるよね。
ハナによろしくね。

冬の牡蠣を蒸して食うという新しい目標ができたので、次は初の冬体験かな。

元気でまた来られるように頑張ろう!!ヽ(^▽^)丿

夏の終わりの九州旅、若干の体重増で無事終了ー。
2014.09.19 Fri l たび l コメント (3) l top
行きにゆっくり時間を取りすぎたので、帰りはちょっと急ぎ足。来た道を戻ります。
それでも、テント泊予定地だったところを見ておきたくて、少しだけ回り道。

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ここですね!おすすめ物件は!!!!
下草がフカフカしてて気持ちよさそうー。
いつか、ここでテン泊したいな。

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はああ。空が明るくなってきたあ。

回り道ついでに、松虫草が咲き乱れる草原へと足を踏み入れる。
今年、もう見れないかと思ってた松虫草。
昔から大好きな、山の秋を告げる花。

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前をゆく二人とハナを見ながら思う。
来れたんだなあ、と。

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今年に入ってから旅の約束をしたんだけど、その後も体調は良かったり悪かったりで。
飛行機なんて乗れるのかな、そもそも羽田までたどり着けるのかな、なんて、いつも不安がてんこもりだった。二人の予定もあるだろうから、キャンセルするなら早めに伝えなきゃとかね。
だけど、本当にそうなってしまったら、悲しいだろうな。
今後、どこへ行くにも何をするにも、自分に自信をもてなくなるだろうなと思った。

あの頃の自分に言ってあげたい。大丈夫だよって。行けるよって。

かぢさん、Midoriさん、ハナ、ありがとう。


雨具を脱いで、山の風を肌に直に感じる。
同じ道とはいえ、行きと帰りとでは印象が全然違う。
空がどんどん明るくなって、雲の間から青空が見え始めた。

日曜日の夕方、草原にはもう誰もいない。山から吹く風は秋の匂い。


ハナをおうちに送り届ける。

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人間の年齢でいえば、ハナはもうおばあちゃん。
悲しいことは考えたくないけど、私は次もまた会えると信じてるよ。
泥んこになりながら、今回もガイドありがとう。
ハナの歩いた道はとっても歩きやすいんだよ。

わんこ本当は怖いんだけど、別れ際にそっと抱っこした。
ハナからは草原の匂いがした。
おとなしく抱っこされてくれてありがとう、ハナ、大好きだよ。


貸し間の宿に帰りついたのは、夜も9時を回ってから。
ご飯作って食べて、晩酌タイムもそこそこにみんなでバッタリ意識不明。
気づいたら、夜が明けてた。

--*
最終日にツヅク。
2014.09.18 Thu l たび l コメント (3) l top
二日目。何ともいえない、どん曇りの朝。
天気はイマイチだけど、テンションだけはアゲアゲ↑↑で朝食を摂り、山ガールわんこの
ハナを迎えにゆく。これから一緒に登山をするのだ。

ハナーーーーーーーーー!!!!!

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ハナとは二度目のお山入り。 ハナとの初登山編は→ コチラ

前回登った久住山の向こう側、同じ阿蘇くじゅう国立公園内の 坊がつる の湿原まで
ハイキング。当初の予定では、ここでハナと一緒にキャンプをする計画だったのだ。

天気はイマイチだけど、テンションだけはアゲアゲ↑↑(二度目)で、長者原から出発!!

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降ったり止んだりしていた雨は、私たちが山深くに入るにつれて、激しさを増してきた。
あわてて雨具を装備。

Midoriさんが、キモいキノコたちを次々にファインダーにとらえる。
ハナは木の下で雨宿り。
私はウ○チョス座りで、キモいキノコたちを薄目で観察。
かぢさんは、それらを生ぬるい目で見守る。

行きは大体これの繰り返し。

少し視界がひらけてきた。

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おじゃが池・・・じゃなかった、雨ヶ池を通過。

ここらでまた雨が激しくなり、私たちもハナもびちょびちょ。
だけど、漢らしい後ろ姿のハナ(女の子だけど)。

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おなか、へった。
おなか、へった。
おなか、へった。

と、言いながら歩く。
山の中なので電波を受信しない設定にしてるのに、スマホが何度もブーブー言う。
おかしいなあ。壊れたのかなあ。

自分のお腹が鳴ってる音だと気づくまで、あと少し。



昼食予定地の法華院山荘が見えたー!!!

ハナ、お疲れー。あとちょっとだよー。

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お昼配給ーーーーーー。

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忘れてた。おむすび、私が背負ってたんだ。
麺、パン、飯。怒涛の炭水化物三銃士。
ゆでたまごも地獄蒸し産。

三人(と一匹)で、お昼をかなり野蛮な感じでむさぼり喰ったあと、ようやくひと息つく。


外は、相変わらず雨が降ったりやんだり。
そして時々、空の奇跡のように陽光が降り注いでいた。


--*
つらつらと、お山編・後半にツヅク。
2014.09.16 Tue l たび l コメント (4) l top
話しのきっかけはまたもやあやふやで、よく覚えていないのだけれど、約2年ぶりに福岡の かぢさん のところに遊びに行くことになった。
旅のお供は前回同様 Midoriさん。お互いに強い力を持つ雨女と晴れ女。
今回はどんな天候の旅になることやら。

当初は、山ガールわんこのハナと一緒に、三人で山キャンプする予定だったが、例年どおりの安定した天候が見込めないことから、プランを変更。
別府に拠点を置き、そこから山に行ったり観光したりすることになった。
キャンプ楽しみにしてたけど、これはこれでずいぶんと楽しそうだ。

久々の北九州空港で、これまた久々のかぢさんと再会。
かぢさんはレッキとした男性なのに、毎度この「女三人揃えば姦しい」的な女子会のノリになってしまうのはなぜなのだろう。

大分に向かう道すがら、食材やら飲み物やらをどっさり買い込み、昨日の続きみたいなのんきな感じで話しが弾む車内。
遊びに来るのが三度目ともなると、少しずつ見知った風景が増えてきて、知らない土地にいる!という緊張は今はほとんどない。
すっかり秋の気配を見せていた羽田の肌寒さと比べて、まだまだ暑さが残る九州の空気。
何とか晴れ女の面目躍如となったかな。

安心して気を抜いた私の気配を、トイレの晴れ神さまはお気づきになったのだろうか。
大分につくころには、見事なドシャ降りとなった。雷もすごい。
旅先でこんな天気にあうなんて、狙ってできることじゃない。
大粒の雨を窓越しに眺めて、なぜかワクワクしちゃう自分を止められない。

硫黄の匂いが濃くなって、山肌や街並みのあちこちから温泉の蒸気が噴き上がっているのが見えてきた。
今回の旅の拠点、別府の鉄輪(かんなわ)温泉に到着ー。
寝泊まりするお座敷と、お風呂を貸してもらって、食事は自炊。
そんな、「貸し間」という初めてのシステムのお宿に逗留します。

早速近くの泥の温泉で泥まみれになって温まったあと、ほんの少しだけビールを流し込み、三人でキャッキャ言いながら、自炊開始。
何と、天然の温泉の蒸気が常時噴き上がっていて、その力で食材を蒸して調理する、という「地獄蒸し」ができる炊事場なのだ。

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オトナになってからの旅は、こういうとき新しい楽しみ方が発見できる。
打ち合わせ的なものはほとんどなく、それぞれがその日に使う食材を手にし、調理を始めていく。蒸すのに必要な時間なんてよく分からないけど、何となくの経験とカンで、アツアツの蒸気が噴く地獄窯にどんどん食材を入れていく。

こんな感じで。

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*カニ、蒸されております。

何となく計ったように、同じタイミングでできあがった数々の地獄料理。

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カニの存在感が圧倒的。

次の日もこんな。

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お米もこんな。

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数をこなしていくと、蒸し方も慣れてくるようで。
初日よりも、三日目の最終日のほうが、格段に蒸し具合が良くなった!

自然の力でできた料理を食べるこの幸せ。野菜も魚介もお肉もお米も、それぞれの甘みやうま味が引き出されていて、すっごく美味しい。自分たちで作ったっていうのも嬉しいよね。
アツアツのお風呂にも入れるし、酔っぱらってもすぐ寝られるし。
懐かしの合宿の雰囲気というか、みんなで下宿してるというか、そんな不思議なまったりしたお宿生活を送ることとなった。

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運転に疲れただろうかぢさんの微かなイビキと、Midoriさんの寝言を聞いてるうちにいつのまにか眠ってしまった一日め。明日はハナとくじゅうのお山に行く日。楽しみだ。

その弐にツヅク--*
2014.09.15 Mon l たび l コメント (4) l top
ご無沙汰しております。
ご無沙汰しすぎております。みなさま、お元気でいらしたでしょうか。
プロフィールに写真が好きと書いておきながら、最近はスマホのカメラで撮って満足するという ていたらく で、すっかりコチラでのUPがおろそかになっておりました。
そんなこんなで、2014年上半期、こんなことがありました報告ーーーー。


★雪の白川郷へ初潜入。

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いきなりオパイですみません。

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雪が多すぎて、主要交通網が寸断されて、とんでもないルートで行く羽目になった飛騨路。
らくちんバスツアーを利用したんだけど、あんなにバスに乗ることってあるんだなと思いました。
おちりが痛い思い出。

★かぢさんからケーキ到着(二度目)

ネッ友のかぢさんから、お誕生日祝いなのかバレンタインなのか、体調不良を気遣ってなのか、思いがけず手作りケーキとリンゴの赤ワイン煮が届いた。驚いたけど、とても嬉しかった。
もう何も言えないくらい美味しい。

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かぢさん、その女子力、どこから来るんです??

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何かねーお店で同じものが売ってたとしても、こんな気持ちにはならないんだよね。
元気にならなきゃって泣きながら思ったよね。ありがとう。

★革細工に手を出す

知り合いに革職人がいるので、弟子入り。
皮をなめすところから始まって、模様彫り、色づけ、ツヤ出し・・・
さまざまな工程を経て、手作り品が出来上がっていくのを経験。

まずはコースターから。

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最近、こんなものまで作れるようになりました。

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今はベルト作りに励んでおります。

★津軽の南部こぎん刺しに手を出す

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これ、前からやってみたかったんだーーーー!!!
偶然、ものすごい先生に習えるチャンスが舞い込んできたので、迷わずゲット。

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寒さで木綿のとれない津軽の人々が、目の粗い麻の布に細かく模様を刺して厚みを出すことで、少しでも温かくすごそうと考え出された伝統の知恵。

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革細工と同様、時間がかかるけど、その分出来上がったときの嬉しさはひとしお。

★UVレジンに挑戦

静岡にいるネッ友のちかさんがレジン教室を開いており、前々から参加したいと思っていた。
ちかさんとは、ネットでのお付き合いは長いけど、一度もお会いしたことがないのだ。
ちかさんに会いたい、プラス、レジンもやってみたい、ということで、新幹線で神奈川から突入しましたとも!

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ちかさんの地元のお友だちや、私のように初めて参加する人や、いろんな人がちかさんを中心に集まって、わきあいあいとした楽しい時間の中、レジン作品を作ることができました。
(私のは左上の小鳥ちゃんのチャームと小さな髪留め)
2月に初めて参加してからは、5月にもお邪魔したりして、隙あらば参加しようと毎月待ち構えております。

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レンズキャップも、世界に一つのキャップに(笑)

★身延の桜

たまには、ちゃんと一眼持って出かけようということで、山梨の身延山の桜を見に行くツアーに参加。話には聞いていたけど、その見事な枝ぶりと溢れる花色に感動。

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このころ、まだ体調はイマイチだったにもかかわらず、ファインダーをのぞいている間は、苦しさを忘れることができた。

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★草津白根山でコマクサ初体験

去年末から続く体調不良で体重が激減し、あわせて体力も失った私は、このままだとマズイことになると思い始め、6月から近所のスポーツジムに通うことにした。
トレーナーさんに現状を話し、今後の目標などを相談した結果、下半身に重点を置いた筋トレに励むことになった。経験したことのない筋肉痛や関節の痛みに泣きそうになりながら、体が変化していくことに耐えた。
行くつもりでいたのにキャンセルせざるを得なかった、筑波山や尾瀬の燧ケ岳を思った。
今年はまだ長野にも行けてない。また山に行きたいという一心で頑張った。

まずは、春先に申し込んでおいた初夏の草津白根山行きだ。
コマクサ見たことないし、絶対行きたい。
山好きの同僚男子と挑戦。迷惑だけはかけたくない。
だけど、本当に行けるのか、直前まで不安だった。

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来れたね!!!!!!!!!

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あいにく、霧が濃くて山頂からの眺めは真っ白。
でも、久々に山の空気が吸えて本当に嬉しかった。
頑張ったのは確かに自分なんだけど、その前から何かと励ましてくれた彼に何度もお礼を言った。ありがとう、楽しかったね!!また行こうね!!

★猛暑の聖地、甲府でサクライザーに会う

ネッ友のせろちんは、普段はハムやさんだけどそれは世をしのぶ仮の姿。
本当は、山梨のご当地ヒーロー・サクライザーの撮影隊員なのです!!!
そんな彼が、撮りためたサクライザーの写真展をひらいているというので、甲府へ遊びにいった。

写真展拝見後、サクライザーに会うまでに少し時間があったので、近くのせろちんオススメスポットを案内してもらった。
麺をこよなく愛するせろちんと昔懐かしのお味のワンタン麺を食べたり
恵林寺では、武田勝頼さまに境内を案内していただき、写真まで撮ってもらったり。


・・・・・
・・・・
・・・


暑い!!!!
甲府よ!いくらなんでも暑すぎるだろう!!!!(キレ気味)

※この日の最高気温37度。

ハァハァ。

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日陰でぐったりする私の前を、サクライザーとオウガ(と博士)が通り過ぎた。

私のあいほんには、3人に囲まれて満面の笑みを浮かべる自分が写ってるんだけど、いつ撮ってもらったんだろう(惚)

帰りには、せろちんからクッソ重たい箱詰めのおみやげが。しかも袋破れてるし(笑)
中をのぞいたら瑞々しいとれたての桃が6個!!
わ、わーい、これから特急乗って新宿経由で帰るんだけど、う、うれしいなあー。
お、重たいなあー(涙)

--------*

そんなこんなしながら、徐々に体調も快復してきて、無事に夏を終えようとしている今日このごろです。
今までもそうだったけど、特にこの半年は、ネッ友リアル友それぞれに支えられることが多かったような気がします。
何十年も自分の体のこと真面目にケアしたことなかったから、そのツケが回ってきたのかもしれない。
それでも、いろんな人々に助けられて、今の私がいるんだなあと実感しています。

みなさん、ありがとう。

自分は死ぬのかもしれない、と本気で思っていたあの頃の苦しさ。
それを、同じように苦しんでいる人がいたら寄り添ってあげられるような、そんな強さに変えていけたらと思います。

そして怒涛の後半に続く。
2014.09.11 Thu l ヒトリゴト l コメント (8) l top
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