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8年前、初めての銀塩カメラ、EOS7で撮った一枚。

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いつかまた、こんな不思議な風景に出会えるのかな。
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2013.02.25 Mon l ヒトリゴト l コメント (0) l top
おばあちゃんのトイレを手伝っていたら、おばあちゃんが小さい声で何か言った。
私はおばあちゃんの前に膝をついてズボンやらを上げてる最中で、よく聞こえず、
「なに?」と言って顔を上げた。
おばあちゃんは「すまないなあ。自分でこういうこと出来なくなってしまって・・・
おまえたちを頼るしかないんだ」と言った。

私はシャツの裾をズボンの中に入れてあげながら、「そんなこと言わなくていいんだよ。
私が小さかったときは、おばあちゃんがこうやって私の面倒をみてくれたんでしょ?」と言った瞬間、
自分のその言葉に、突然、涙があふれてしまった。

必死に下を向いてごまかしながら、「だから、いいんだよ、あやまること、ないんだよ」と
続けたけど、


ばれてたかな。
2013.02.21 Thu l ヒトリゴト l コメント (0) l top
なーんて書くと、そこはかとなくあやしい宗教っぽいのだけど・・・

いえいえ違うのです。全然違う。

ひょんなことからおいでなすったのがコチラの精霊さん。

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手のひらサイズの 武多満充(ぶたまんじゅう)さまでございますー。

どんな精霊さんかと言うと・・・

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「弱っている時、力をかしてくれる」ありがたいお方なのです!

ちなみに武多満充さまの後ろドタマはどうなっているかというと・・・

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天然石いっぱい(笑)



こんな不思議な精霊さんを創っている 阿部代里子さん の個展に行ってきました。

今にも雪が降ってきそうな寒空のもと、横浜の 元町ギャラリー へ。
本通りから少し外れたところにあるせいか、小さなギャラリーには他にお客さんはおらず
阿部さんご本人が温かく迎えてくださいました。

阿部さんの作品を知ったのは本当に偶然で、全然別の用事で行った山手の博物館に
こんなDMが置いてあったのがきっかけ。

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な、なんじゃこりゃ・・・土偶??宇宙人??と思いつつも、「これは行ってみないといかん」と
いかにもこういうの好きそうなハハに声をかけたら、行く!と二つ返事。

天然石がついているので、焼き物じゃないというのは何となく分かった。
もともと陶芸が趣味のハハは、阿部さんにいろいろと聞く聞く(笑)
精霊さんの発想の基は、幼いころ大好きだった動物図鑑だそうな。
さまざまな動物の生態、特徴、鳴き声、魅力・・・興味を持った動物を深く調べるにつれ、
自然界に存在している(はずの)精霊さんが浮かんでくるようになったとのこと。

一見すると、グロテスクな妖怪っぽいけれど、見れば見るほどその表情やしぐさの妙に魅せられ
またもウ○チョス座りでじっくり眺める私。
眼が二つあることが「正しい」わけじゃない。一つでも三つでももっともっといっぱいでも
その存在に必要であればたくさんつけちゃう。と、阿部さんはおっしゃってました。

その想像力・創造力、自由で無限大。
目に見えないものを創る、その力ってどこから来るんだろう。

大きいものも小さいものも、どの作品も愛しそうに説明してくださる阿部さん。
一点ものということを置いておいても、それぞれが自分から生まれたものたちだものね。



武多満充さまのほかに、もうひと方ウチに来てくださったよ!

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お顔アップ!

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漢字、難しくて出なかった(汗)
お名前はフンカクさま。水のきれいな川にお住まいのご様子。

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このキャラ設定(と言っては失礼かもしれないけど)や名前に使う漢字なども
それぞれの精霊さんの特徴に沿って細かく考えられています。


これらの精霊さんがお出でになったからか分かりませんが、窓辺で育てていた高山植物、雲間草の
花が咲きましたよ!

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色といい形といい、ザ・お花って感じで可愛いー。
まだまだたくさん蕾を持ってるので、春が来るまで窓辺を彩ってくれそうです。

精霊さんのおかげ・・・かな?(〃'▽'〃)
2013.02.15 Fri l ヒトリゴト l コメント (0) l top
北風強いけどよく晴れた週末、ツガルさんに会いに行った。

ツガルさんがいるのは、横浜の 野毛山動物園
桜木町の駅から勾配のきつい坂を登ったところにある。
高校生の頃、仲の良かった友だちのおばあちゃんが野毛山動物園で焼きそばを売ってたので
ちょくちょくお邪魔しては、格安で焼きそばを食べさせてもらっていた。そんな思い出の動物園。

ツガルさんというのは、世界最高齢のフタコブラクダ。
出身地の青森から「ツガル」という名前がつけられたそうです。

★ツガルさん簡単経緯
 ・ツガルさんの両親は青森の観光牧場で暮らしていた。
 ・牧場が倒産。
 ・ツガルさん生まれる。
 ・手違いにより両親だけ引き取られる。
 ・ツガルさん置いてきぼり。
 ・心配した地元の人たちが与えてくれる果物やパンで、数年間何とか生き延びる。
 ・ニュースで知った横浜の会社員が、私財を投じてツガルさんを引き取り、野毛山動物園に寄贈。
 ・ツガルさん、横浜にやってくる。

確かな誕生日が分からないため、動物園にやってきた日が誕生日となり、現在推定38歳。
人間の年齢にすると120歳くらい。親しみを込めて「ツガルさん」と呼ばれてます。

高校生のころは、そんなに話題になっていなかったので知る由もなかったが、最高齢樹立の
ニュースのあと、ツガルさんの諸々のニュースが地元の新聞などで取り上げられるようになった。

関節炎がひどくて、立ち上がるのが大変なこと。
一時期、動けなくなってしまったこと。
夏毛の生え変わりのときは子どもたちが手伝って、背中にハートマークだけ残して刈ってあげたり。
誕生日には、野菜と果物でいっぱいのバースディケーキを食べたり。
人間が大好きでとても人懐っこいこと。親子三代でファンというご家族も!

近いからこそ、いつでも行けると思って今まで行ってなかったんだけど、
急にツガルさんに会いたくなって、いつもどおり前置き長すぎですが行ってきました!

出迎えてくれたのは、自由闊歩な白クジャクさん。

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忙しく動き回るレッサーパンダくん。
置きピンして待ってたら、急におケツを向けやがってくれました。

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まんまとおケツにピントが。


急な登り坂を上がってきたので、ベンチでちょっとひと休み。
ランドマークタワーがにょっきり。

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すぐ近くの枝にとまったヒヨちゃん。
頭のモヒカンがまだウスウスなので、ひなヒヨちゃんかな。

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ライオンのお母さんのおみ足。デカイ。
時々薄目でコッチ見るのがコワイ。

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雉の奥さん。まんまるちゃん。時々白目むくのがコワイ。

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ちなみに本日の機材は70-300のぶっとい白レンズ。ある程度限界がありますが、遠くの対象を
望遠でぐっと引き寄せて、手前にあるフェンスを消しちゃうことができます。
(上の雉の奥さんの前にも、本当は細かい金網があります)
チビ太郎の私がでっかい白太レンズ下げてると、どうもチラチラ見られてる気がするんだよね(汗)


そして・・・
待ちに待ったツガルさんブースへ!!

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でっけぇえええぇえぇぇえぇぇえ!!!>(#゚ロ゚#)
今まで聞いてた悲しい経緯から、小柄なラクダを想像してたんだけど・・・そんなことなかった。
さすがフタコブラクダ!圧巻です。

今日はアッチ向いてるツガルさん。
体動かせないから、そのままなのかな・・・

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ツガルさんのニュースでいつも一緒に出てくる飼育員さんがいて、ラクダ舎の中を
綺麗に掃き終わったあと、「じゃあツガルさん、またあとで来ますね」と話しかけてた。
(飼育員さんはいつもツガルさんに対して敬語)

そのとき、私のすぐ隣に立っていた友蔵とちびまる子的なおじいちゃんとお孫ちゃんが、
飼育員さんに「すいませーん」と声をかけた。ツガルさんに差し入れを持ってきました、と。
どうするのかなと思ってたら、飼育員さんは嬉しそうにお礼を言って、「今取りに行きます!」とのこと。
「今日はご飯少なめで、ツガルさんちょっと不満そうだったから喜びます!」と受け取って
「良かったら今からツガルさんにあげようと思うので、見て行ってください」と言ってくれた。

友蔵じいさんもまる子ちゃんもすっごく嬉しそう!
私も他のお客さんも皆、わあ!と笑顔になってしまった(*´∀`*)

ツガルさーん!!

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りんごだよ!りんごだよ!

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美味しそうー。嬉しそうー。ツガルさんもまる子ちゃんも良かったねー!
上あごと下あごが手みたいに器用に動いて、うまいことりんごを口の中に押し込み、
あっという間にごちそうさま。
すごいね!とってもいい場面に立ち会えて嬉しい。

また会いにくるよーツガルさーん。


次は、おさわり動物ちゃんコーナーへ。
これから休憩に入るモルちゃんたち。

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奥から黄色いボックスが運ばれてきた。
どうやらモルちゃんたちのお休み専用ボックスのようで、みんな我先にと飛び移ってゆく。
モルケツ(モルモットのオケツ)、かわいいー♪

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ぎゅうぎゅう。ぎゅうぎゅう。
休めてんのかな?(笑)ほんと可愛いなー。

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そんなモルちゃんたちの頭上では、マイペースなマウスちゃんたちがゆらゆら台で大騒ぎ。

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ちょっとは落ち着けって(笑)

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最後は猛禽ブース。夕陽をバックに凛々しいノスリちゃんです。

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あー。すっごく面白かったあ!

実はこの前々日の夜、急な腹痛と、寝てるのに全身から血の気が引くような初めての感覚におそわれ、
真剣に「明日の朝、自分は目覚めないんじゃないだろうか」と恐怖を感じるようなことがあった。
結局、お風呂に入ったりいろいろ体を温めたりして何とかその夜は眠ることができ、
翌朝、無事に目覚めることができたのだが、鈍いお腹の痛みは中々治まらなかった。

連休明けても治らなかったら、病院に行かなきゃと思いつつ、
この日もだましだまし(何を)出かけてきたんだけど・・・ちょっと不思議なことが起こった。


ツガルさんに会った途端、お腹痛くなくなったんだ!!!

あの場にいた飼育員さんや友蔵じいちゃん、まる子ちゃん、その他のお客さんたちの優しくて
あったかい気持ちが、ツガルさんを通して私に何か良い作用をしてくれたのかもしれない。
信じられないけど、本当の話。

帰りに可愛いラテアートのコーヒーも飲めたよ!

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今は美味しいものいっぱい食べられるよ。ありがとうツガルさん。
2013.02.14 Thu l 散歩 l コメント (2) l top
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