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猫ミミつきの手編み帽子ーー!!

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お伊勢行きに間に合わせたかったな。

天性のぶきっちょさが災いして、3回も編みなおした。

初めてセッケイズなるものを見てやってみたんだ。

自分でかぶるものだから、ちょっと変なところも愛着が持てる。

お花はおまけ。思いつきでくっつけてみた☆

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2012.02.22 Wed l ぶきっちょ仕事 l コメント (2) l top
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夏の終わりに植えた水仙の球根。

なかなか芽を出してくれなくて心配したけれど

小さな花を咲かせてくれました。


小さくても、清冽な香りをまとって。


同じ時期に植えたチューリップも芽を出し

少しずつだけど、季節が移っていくのを

教えてくれています。
2012.02.21 Tue l ヒトリゴト l コメント (0) l top
遅めの朝食のあとは、内宮さん周辺を散策。

内宮の別宮、月読宮。
昨日行った外宮の月夜見宮と対をなすお宮さんです。

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ここには、天照大神の弟さんの月読尊(ツキヨミノミコト)と、この姉弟の親であるイザナギノミコト、
イザナミノミコトが祀られています(難しい漢字なのでカタカナで表記)。
とくにイザナギ、イザナミは国創りの祖となった神さま。
当日は建国記念日だったこともあり、特別な神事が行なわれていました。

日なたはあたたかいけれど、お宮のあるところは深い森のなか。寒い。
神事が終わるまで見ててもいいよって門衛さんににこやかに言われて
なぜか列の前のほうへ誘われる・・・そ、そんな心遣い・・・ありがとうございます。(寒)

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神事終了後は、それぞれ参拝。

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季節が何なのか分からなくなるくらい鎮守の森は蒼く深く、吹き抜ける風は爽やか。


近くの喫茶店でコーヒーを楽しんだあとは、ちょっと足をのばして倭姫宮(やまとひめのみや)へ。
こちらも内宮の別宮のひとつ。
倭姫は、各地を巡って、天照大神を祀る場所(内宮さん)をこの地に創建した皇女さま。
内宮や外宮から少し離れた丘にあるため、訪れる人はほとんどいなかった。

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信じる神さまは人それぞれ。
人によって神さまのいる場所は、空の上かもしれない。
心の中かもしれない。特定の場所かもしれない。

古い神さまがたくさん祀られている場所、伊勢。
ここでは、空にも森にも石にも水にも、人の心にも、どこにでも神さまがいるように思えた。



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建国記念の日でごった返す内宮さん前へ帰ってきた。
送ってくれたタクシーのおじちゃんも、「もう渋滞がすごいよすごいよ!(出川?)」みたいな感じで
かなりコーフンしており、ほんとに地元の人しか通らないような細道を通って、
短時間で送り届けてくれた。ありがとう。やっぱり特別な日なんだねー。

参道に栄えたおはらい町・おかげ横丁は、身動きもできないほどの混雑ぶり。
なので写真がありません(゚Д゚)
そばを流れる五十鈴川の川辺に下りて、ようやくひと息。

息をととのえてから、イザ!赤福のお店へ突入ー。

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昨日も食べたけど、毎日食べたいの!!←誰に言い訳

その後、おかげ横丁に入り、前回おみやげをたんと買った招き猫のお店 吉兆招福亭 へ。

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店内、あまりの混雑で、一周したら自動的に出口からぽん!と外に出てしまった。アレ?
また来よう、という希望を込めて今回はおみやげを諦める。

手作り時計の露店で、店主のおにいさんに何やかやと声かけられたり、
すし久 で、ひつまぶし食べたり。

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夕方になって冷たい風が吹くようになるにつれ、お客さんも少しずつ減ってきたかも。
そして、私たちの帰る時間も・・・迫っているのでした。

夕暮れ色に染まる伊勢市駅。

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こういう時間に旅先を出るとき、何だかいつもシュンとする。

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名古屋行きの電車に乗り込み、だんだん薄闇に見えなくなってゆく伊勢を眺める。

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さようなら。
また来る日まで。

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2012.02.11 Sat l たび l コメント (0) l top
泊まったお宿で、内宮さんの早朝参拝に連れて行ってくれるというので、もれなく申し込んだ。
空も暗いうちにロビーに集合。

冬の匂い満載の冷たい空気。

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大鳥居の前で軽くお辞儀をして、橋を渡ります。

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内宮さんの本宮は天照大神。
空が明るくなるにつれて森に満ちてくる鳥の声で、神さまも目が覚めるのかな。

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ここから先は撮影禁止。
あの白い布のずっと奥に神さまがいる。
ガイドの方の話だと、あの布がふわっと風で捲れたときに祈るとお願いが届きやすい、とか。
風よー吹けー。

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朝陽がとどき始めた。

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来る前に多少お伊勢のことを調べたりしてきたけど、
ガイドさんがついてくれると、知らなかったことがいっぱいあって。
特に内宮さん・外宮さんは、自然のままの景観を大事にしている、ということで、
境内の表示や看板が少ない。

前回来たとき、知らずに通りすぎた場所が、神さまの場所だったりしてた。

石や樹や水に、神さまが宿っている。
普段気にもとめないことだけど、ここではすっと胸に入ってくる。


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神馬牽参(しんめけんざん)に遭遇。
毎月、一のつく日(1、11、21日)に神前に見参するのだそうな。
とくに今日は「建国記念日」なので、伊勢神宮全体で国創りのお祝い神事があるらしい。

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体がずいぶん冷えてきた。
太陽の光のあたたかさがありがたい。

1時間半ほどで参拝終了。
お宿までは自由解散となったので、またしても・・・





大好きご当地マンホール(カラーバージョン)!!!!

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「うーんいいねー凝ってるねーいいよー綺麗だよー」パシャパシャ(変態再び)


ちょっと遅めの朝ごはんを食べたら、内宮さん周辺を巡ります。


しつこくツヅク。
でももうすぐ終わり。
2012.02.11 Sat l たび l コメント (0) l top
ディーゼルの勇ましい音を響かせて参宮線がやってきた。
開、のボタンを押して乗車ー!!


二見浦駅に到着。

(危険きわまりない体勢で撮影)
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まずは赤福で一服。
赤福のお店で温かいお茶と一緒に振舞われます。

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ときおり吹きつける海からの強い風がお店の古いガラス戸を揺らす。
実家の重いガラス戸も、昔、風が吹くたび音をたてていたことを思い出す。


海岸沿いにある古い旅館が公開されていたので、ちょっと見学。
案の定というか何と言うか、ちょっとのつもりがやっぱり長居するハメに。
どうしても、古いもの好きなんだよなあ。

ビバ!中庭!!

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そうだった。夫婦岩に行くんだった(←オイ)

路地の奥から聞こえる波の音。
堤防の上を歩きながら行ってみよう。

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薄ーーーーく水平線が見える!(背伸び中)

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冷たい海風に押し戻されそうになりながらも・・・

着いたーーー!!!

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沖合いの海中にはご神体が鎮座していて、この二つの岩と注連縄は鳥居の役目をしているそうな。
夏至の日、岩と岩のちょうど真ん中から朝日が昇るとのこと。

家族がいつまでも健康で仲良く過ごせますように。(拝)

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バスのことを教えてもらおうと観光案内所に立ち寄ったら、
係りのおばちゃんがいろんな話をしてくれて楽しかった。
昔は夫婦岩まで歩いていくことができた、とか
内宮さんの近くにあるおかげ横丁のおすすめの歩き方、とか。
伊勢の人のイントネーションてのんびりしてて好きだなあと思いながら聞いてた。
ちょうど関東と関西の間くらいの訛り。まあ、かなり関西寄りだけど。

おばちゃんに見送られて駅へ。

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そして、大好きご当地マンホール。

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「うーんいいねー凝ってるねーいいよー綺麗だよー」パシャパシャ(変態)



この日は、これでお宿に。
明日は、内宮さんの早朝参拝を申し込んだので楽しみです!

またもやツヅク。
2012.02.10 Fri l たび l コメント (0) l top
何やらここのところ旅づいています。
普段おとなしい生活をしているせいか、一度外に出だすと勢いがついてしまうようです。

おととしも同じ時期に行った伊勢。
私の誕生日祝いを兼ねているので、旅の時期や行きたいところが重なる傾向にあります(^^;

朝早く新幹線に乗って10時すぎに伊勢市駅に到着。
風は冷たいけれど良い天気。
駅前で荷物を預けて、まずは伊勢神宮の外宮(げくう)さんへ。

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真冬にもかかわらず、みずみずしい緑。
樹齢を重ねた木々の高い梢から吹いてきた風は清らかな薫り。

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ここ外宮さんは、本宮に神さまの食事を司る豊受大神が祀られていて、
毎朝毎夕神さまの食事をつくる神事があるそうです。
数㎞先にある内宮(ないくう)さんに鎮座しているのは、日の神さまの天照大神。
外宮さんで作られたご飯を食べてるんだって。モグモグ。

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外宮内には、豊受さんがいる本宮のほか、多賀宮、土宮、風宮という3つの別宮があるので、
順番に回ります。
なかでも風宮に祀られているのは、神風を吹かせて元寇を退かせた風の神さま。
これからの人生に良い風が吹くよう、お参りをした。

伊勢神宮とは、外宮さん・内宮さんを合わせた名前だと思っていたのだけど、
本当は、この2つのほか伊勢志摩一帯に点在している別宮・摂社・末社・所管社など
120あまりのお宮を総称して「伊勢神宮」というのだそう。
知らなかった。全部お参りするのは大変だろう。
今回は、別宮に行けるだけ行ってみたいなあ。

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外宮を出て、伊勢うどんを楽しんだあとは、少し歩いてもうひとつの別宮、月夜見宮へ。
天照大神の弟さんがいます。
参道の真ん中だけ色が違うのは、神さまが通る場所だから。
汚れた俗世間のワタクシどもは、道の端を歩きます。

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本宮も別宮も、どこも鎮守の木々がどっしりとしていて、緑が綺麗。

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ちなみに、この月夜見宮は外宮の別宮ですが、内宮の別宮にも月読宮というお宮があります。
読み方はどちらも「つきよみのみや」で、祀られているのも同じ天照大神の弟さんです。
月読宮のほうには、ほかにイザナギ・イザナミさんたちも祀られているそうなので、あとで行ってみよう。

高校のころ日本史専攻だったのだが、今となっては学校で習ったことよりも
漫画で思い出すシーンが多い。特にこの、日本が作られる神話の時代。
それぞれのお宮で神さまの名前を見るたび、手塚治虫の火の鳥が脳内再生されてまうー。

・・・・・
・・・・
・・・

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今日はこれからJR参宮線に乗って、夫婦岩を見に行きます。

ツヅク。
2012.02.10 Fri l たび l コメント (4) l top
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