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ひと月くらい前に、プランターに無造作に蒔いたバジルの種。
元気に伸びて、ぎゅうぎゅうになってきちゃったので収穫した。
窓から吹いてくる風にのって、部屋の中までバジルの香りがただよう。
半分は生で、半分は乾燥させて使うつもり。

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お気に入りの猫たん(置物)に番をしてもらおう。

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何かコエー(笑)
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2011.07.22 Fri l ヒトリゴト l コメント (2) l top
お盆で帰ってきていたじいちゃんたちは、昨日送り火に乗って帰って行った。

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「なんでキュウリとナスで牛と馬を作るか知ってる?」とハハ。
「ご先祖さまは、来るときは馬で早く来て、帰るときは牛でゆるりゆるりと帰るからだよ」

知らなかったー。
もっとゆっくりしていけばいいのにな。
2011.07.16 Sat l ヒトリゴト l コメント (0) l top
帰る日。
いつもは神奈川にお昼ごろ着くように、朝早く出発するのだが
今日は平日なのでゆっくりして帰ろう。朝ラッシュに巻き込まれてしまう。

山小屋周りを散歩。

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散歩している途中で、山道をジョギングしている白い短パンのおじさんの後ろ姿を
ずっと目で追っていたのだが、突然、急な崖を登り始めたのでびっくりした。
鹿だった(゚Д゚)
おしりの白いフワフワ部分をおじさんのパンツと思ってた。なんでおじさん?


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帰るとき、山の空は奇妙な黒い雲に覆われた。
昼間なのに、夜みたい。
進行方向の空が一箇所だけ明るくなっているところは、昨日行った前宮の辺り。
その近くを通って帰ります。
神さま、ありがとう。またすぐ!来ます。
2011.07.16 Sat l 信州 l コメント (0) l top
初日に続き、諏訪大社の下社をお参り。
一番大きい本宮と、そこから少し離れたところにある前宮。

まずは、本宮から。

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うん。どこの境内なのか、さっぱり分からない写真だね(涙)
この日は、幣拝殿(本殿がない造りなので、ここが一番大きい)で
結婚式が執り行われていました。
お参りを終えてから気づいたのだが、個人的なお願いは、
勅願殿という小さなお社でしなければならなかったらしい。
・・・・・。

まあいいっかぁ。

次は、前宮へ。

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個人的には・・・この前宮が一番良かった。
神さまがいるところで良いも悪いもないんだけれど。
4社の中でも、古くて不思議な神事が特に伝えられているお社とのこと。
人通りから外れた山のふもとで、静かな気配をまとっていました。

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下社は、お社のうしろにある緑をたたえた「守屋山」がご神体。
その山麓から流れ出す澄んだ水・水眼(すいが)が川となり、お社を通って流れ下ってゆく。

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四の柱と水眼。

水眼が潤す茅野の町。

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傾き始めた陽の光が、高い梢の間から零れ落ちる。

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清らかな水が流れる音と、風の音が奇妙なくらいに懐かしい。




今日はこれから村の温泉に寄って、鹿教湯(かけゆ)でホタルを見るのだー。

山とは言え、夏の昼間の時間は長い。
夜7時を回っても、まだ空は明るく大気も蒸し暑さを残している。
鹿教湯温泉にたどり着いたものの、特に何もすることがなく、
むやみに歩きまわってみたが、お土産やさんなどはとっくに店じまいしており、
ちょっとしゅんとした。浴衣でそぞろ歩くお客さんとかがいるのかなと思ってた。

そんななか、ふらりと入ったお食事処「ばんび亭」で運命の出会い。

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まあ、普通のタン麺なんですが・・・
私の理想のタン麺像というか、タン麺って言ったらこうあるべき!みたいなものを
見事に具現化しているというか。野菜の具合といい塩加減といい・・・
こんなタン麺をずっと探してた。ここにいたんだね会えて嬉しいよありがとう!
いったい何を言ってるんだ。でもそうなんだ。
すごくすごく美味しかった。
もうこのタン麺のために、鹿教湯まで毎度来てもいいとさえ思った。(遠いけど)

食べ終わるころには、ようやく空も闇色に染まり・・・

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えーと。一枚だけ。
小さな流れに仄かな光が。
今まで虫かごに入ったホタルしか見たことなかったので、たったひとつの光でも感動した。
不思議なことに、ひとつの光に気づくと、びっくりするくらいたくさんの光があることが分かる。
すぅっと尾を引きながら宙を舞う淡い緑の光。
優しいとも、悲しいとも、何とも言えない気持ちになる。
短い命の間だけ見える光だと知ってるからかな。

ホタルを見に出てきた浴衣姿のおじちゃんたちと小さな声でしゃべって、今日は終わり。
2011.07.16 Sat l 信州 l コメント (0) l top
別所温泉に移動する道すがら、千曲川の川岸で深い緑に覆われた古い橋の跡を見つけた。
残っているのは、橋塔だけ。流れてゆく雲の影を映して、静かに佇んでいた。

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私にとっては初めて訪れる場所だけれど、昔からここに住み、
川とともに生きてきた人たちの息づかいが、風にのり、こころの中に吹いてきた。


別所温泉。暑いー。

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温泉街じゃなく、木陰の写真しかない!
仕方ないよ・・・ほんとに。暑かったんだ・・・。

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そして、大好きなご当地消火栓ー。

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甘味やさんの涼しげな軒先で、看板娘(推定80歳)がちょこんと座ってニコニコしていたので
つい誘われて入ってしまった。

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何でかおばあちゃんに弱い。
食べ終わるころには、軽く寒気がしてくるほど大盛スィーツ。

北向観音と八角三重塔がある安楽寺をぐるぐる。

途中でパラパラと雨が降ってきたので、車のなかに帽子を置いてきてしまった。
暑い。
駄目だ。
もう温泉入って、ビールを飲むのだ。
2011.07.15 Fri l 信州 l コメント (0) l top
小諸へ。

遠い昔に家族で来たことがあるのは覚えているのだが、
今回来てみてまったく景色に記憶がないことが判明。父ちゃんに申し訳ない。

小諸といえば、懐古園、しか思いつかず、とりあえず入ってみた。

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その昔、小諸城というお城があった。
このあたりは、戦国時代に武田氏の勢力下にあったことから、軍師山本勘助も
小諸城と関係があるらしい。
懐古園は、その城址を整備して一般に公開しているところ。

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浅間山から連なる地形をうまく利用した築城で、今も深い濠や断崖に守られています。
(遠くに見えるのは千曲川)

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天守閣跡近くに、神社。
涼しげな木陰で休んでいると、池の鯉が襲い掛かってきたー。

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ちなみに、信長のお城の安土城だけ、天守閣ではなく「天主」閣と書くのだということを知った。
襟がばりばりびーんとなっているマントを羽織ったラスボス信長のイメージにぴったりですね。ハーッハッハ。

お城の跡なんて、聞いただけだとあまり面白そうじゃない感じもするけど、
本気で周るとけっこう楽しいよ。なんだかんだとお昼になっちゃった。

懐古園の前にある、信州蕎麦の草笛に入る。

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↑看板ムスメ。

本当に何気なく入ったお店なんだけど、ここで食べたお蕎麦がかなり美味しかった!!!!
何割りそば、とか詳しいことは、いつもどおり全く理解せずに食べてるのだが、
透き通ったおそばが勝手にちゅるちゅるとのどを降りていくのを自分でどうしようもない感じ。
おそばが一枚400gというのもすごいボリューム。オットは大盛を頼もうとして
「800gになりますけど?」とおばちゃんに言われてちょっとひるんでた(笑)。
付け合わせのきのこの天ぷらもスンゲー美味しい。
そして・・・
つけだれにあった「くるみだれ」!!!!
なんじゃこりゃー!!
昨日のそばちちに続く新食感。めちゃくちゃ美味しい。
お取り寄せしたいけど、あの場所で食べるのが一番美味しいんだろうな、という気がしている。

せろちん、甘いのニガテかもしれないけど、一度食べてみてー!!(事務連絡)

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ごちそうさまー。

このあとは、別所方面へ横ばい移動。(ツヅク)
2011.07.12 Tue l 信州 l コメント (2) l top
そんなわけで、思い出順に。

着いた翌日、早速下諏訪にある諏訪大社の下社、春宮と秋宮に行ってみた。
山小屋近辺は、長袖でちょうどいいくらいの気温だったのに、下界に降りた途端、
すごい暑さに。何となく諏訪とか涼しいような気がしていたけど・・・ウハハ。
そういえば去年、「何となく涼しそう」という思い込みだけで真夏の安曇野に行って、
あまりの猛暑に、あるはずのない花畑が見えたっけ。

えーと。
そう。秋宮に車を止めて、お参りして。それから歩いて春宮に行きました。
お宮の写真・・・あったけどちょっとアレなので・・・うん、割愛(爆)。
家族の健康をお願いするのに集中してました。
春宮に歩いていく間、下諏訪の宿場(*1)で地元のおばあちゃんに声をかけられる。
世界の孫顔(*2)、いまだ健在。
この暑いなか、春宮まで案内するというので、丁重にお断りしたが、
近道があるとのことで教えてもらった。知らないと入れそうにない急な路地を上がってく。

(*1) 下諏訪は、甲州街道と中山道が交わる古い宿。温泉街の雰囲気がいい感じ。
(*2) 誰の孫にもなれる稀有な顔立ち。初対面の人に「どこかで会ったことがある?」と
    聞かれることが多い。見知らぬ人から声をかけられやすい。


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笹の葉さらさら、七夕飾り。

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おばあちゃん、腰曲がってるのに、こんな坂道、よく、あが、れる、よ、ね、ハァハァ(息切れ)


春宮でお参りしたあと、個人的に楽しみにしていた「万治の石仏」に会いに行った。
清らかな川の流れの向こうに、すごくさりげない感じで佇んでいました。

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なんとなく、秋にまた来たいな。と思った。


石仏の近くにあった浮島社。小さいけれどとても古そうなお社。
四隅をきちんと御柱で囲われている。
チラチラする木漏れ日の中、風とせせらぎの音だけが聞こえた。

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たくさんの古い神さまが、この地を護っているんだなあ。

下諏訪の町をぶらぶらしながら、秋宮方面へ戻る。
ひょいと通り過ぎた路地が気になって、ドリフのように後ろ歩きして戻り、覗き込む。

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温泉!?


歩き疲れて、戻ってきた秋宮の近くの「山猫亭」でお昼ごはん。
猫好きだからって、名前で決めたわけじゃないよ。たぶんだけど。
お腹を空かせて待つこと少々。出てきたご飯は大正解。
採れたて山菜の天ぷらそば、うんまぁ!
そしてデザートのそばちちも、うんまぁ!なんだこの新食感。

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このあと、昼から村の温泉へ行き、ビール飲んでバッタリ倒れる。
いつもより、夕方の時間が長い。昼が長いって素晴らしい。
2011.07.10 Sun l 信州 l コメント (0) l top
6月。初めての梅雨の信州。

今回の目的はコレ。

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御柱(おんばしら)!!

全国にその名が知られる諏訪の御柱祭。
その中心となっている諏訪大社を巡ろう!(ガッツポーズ)
もう何十年も諏訪近辺をうろちょろしているのに、
実は一度もお参りしたことなかったんだよね・・・

諏訪大社は、諏訪湖をはさんで上社と下社がそれぞれ2つずつ。計4社あります。
冬に諏訪湖の湖面が凍り、その一部が盛り上がる現象は、
御神渡り(おみわたり・みわたり)と呼ばれ、上社の男神さまが下社の女神さまに
逢いに行った跡と言われています。そのお渡りが岸に届いた所が聖なる場所。
後にお社が建てられることとなったそうです。

その起源は、縄文時代と言われているらしい。すごいことだね。
今回は特に神さまにお願いしたいことがある。どうか聞き届けてもらえますように。


・・・・・

・・・・

・・・

てなことだったのに、諏訪大社の写真がほとんどネェ!!!(゚Д゚)
書き出しちゃったのにどうすんだよ・・・
まじめにお祈りしすぎた。
そして、古いお社がもつ独特の雰囲気に癒されてしまってました。

写真、少しずつUpします。

とにかくそばが美味しかった。
2011.07.09 Sat l 信州 l コメント (2) l top
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