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11月になると、標高の高いところはいつ雪が降ってもおかしくない。
冬山装備のないウチの車ではひとたまりもないので、毎年だいたい10月いっぱいを目途に、信州行きはお休み期間に入る。(天気の様子を見ながら11月に行くこともあるけれど。)

今年最後の山になるかもなあ。
そんな晩秋の信州入り。

圏央道の開通により、今までかかっていた移動時間が約1時間ほど短縮された。
日の出と同じ頃に出発しても、遅い朝ごはんの時間くらいには長野に着いてしまう。
最近気に入りの八ヶ岳PAでたらふく朝食をとったあと、山小屋に寄らずに
直接、車山トレッキングに入ることにした。

高原からの朝の眺め。
雪をかぶった富士山がくっきり。

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南アルプスも、雲の帯をまとっていた。

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左から、八ヶ岳→富士山→南アルプス。

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空気が澄んでて、風が冷たくて。
太陽の暖かさがありがたいー。


車山肩に到着。
ここには夕焼けを見に来ることが多いんだけど、今回は珍しく朝の突入。
見るたびに心の中で「ドーーーン!!(丼)」とつぶやいてしまう。

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車山肩→蝶々深山→車山湿原→沢渡→車山肩

ざっくり言うとこんな感じのルート。
車山湿原を反時計回りに回るようなイメージで、スタート!

誰もいないー。

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「蝶々深山はあそこだよ!!!」 byダンボー

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ぽつんと立ってた表示板。
夏には鳥の声でいっぱいだった山道も、今は風の音だけ。

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長い登り。頂上は見えそうで見えない。
そんなとき、なぜか来た道を振り返りたくなる。
(正面右のポッチがついてる山が車山です)

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標高1,836m。ついたーーー!!!

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遠くの山々まで、何も遮るもののない頂上。
北アルプスもくっきり。

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振り返ると、浅間山が見えた。

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西のほうには、微かに噴煙があがる御嶽山。(右奥)
いつもは、あのこちょこちょっとしたカラマツ林のあたりから、夕焼けを見てるんだよなあ。持ってきたポットからあったかいお茶を飲んだりして、ちょっと休憩。

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一度山を降りて、車山湿原沿いにてくてく歩く。
このまままっすぐ行けば、やがて広大な八島ヶ原湿原に出る。

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いつの間にか道は細くなり、クマザサの間で踏み固められた「道らしきもの」をたどってゆく。

散り終わるころのシラカバ林。

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歩く先の草原に影がよぎった。
澄んだ空を、音もなくグライダーが渡ってゆく。

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山の匂い、空の色、散ってゆく葉の音。
歩けることの幸せを噛みしめる。

途中でほんとに道がなくなってちょっと不安になったけど、地図で方向を確認しながら進む。
湿原を抜けてきた清水が集まる渓流のほとりで、八ヶ岳PAで買っておいた あんこクロワッサン をむっしゃむしゃ。これもう本当に美味しい。上りでも下りでも買えるよ!!笑

金色に染まったカラマツの葉が、霧雨のように降っている。

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八島ヶ原湿原に行くか、車山に戻るかの分岐。沢渡に出た。
車山に戻りまーす。


ここから一気に車山肩のスタート地点に上がるので、けっこう急な登り坂。

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冷たく乾いた風が、やんわり吹いてきて気持ちいい。
ふと振り返ると、八島ヶ原湿原から北アルプスまでいっぺんに見渡せた。

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雲の影がゆっくり動いていく。
ぼんやり見ていると、視界がふわふわしてくるようで軽くめまいを感じた。

少し息が切れてきたところで、ようやくゴール。
高い木がほとんどないので、遠くまで見える。
来年の春、雪が融けてまた来られるようになるまで記憶に留めておこう。

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途中であんこクロワッサンを食べたのに、ゴールするときには燃料切れ。
ビスコいっぱい持ってて良かった♪お疲れさまー!!!
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2014.11.30 Sun l 信州 l コメント (2) l top
圏央道が繋がったからといって、いくら何でもそんなに頻繁に信州入りできるもんじゃないと
思ってたら、前回から4日後、また信州へ向かっておりました(爆)

中央道で、真正面に八ヶ岳が見えるポイント。
坂を下って両方の林が終わると一気に視界が広がる。

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この日はそのまま美ヶ原へ突入。
平日だからか、いつもより道が空いていた。

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最高地点の王ヶ頭。

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雲の波の向こう側に微かに見え隠れしているのは、北アルプス。
槍の穂先もちょい見え。

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草原を渡る風は冷たく乾いて、空から吹き下りてくる音だけが少し寂しげに響いていた。

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山小屋に戻り、ひと休みしてから近くを散歩。

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鳥兜の蒼紫の花が揺らめく。

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ハートの形の木漏れ日葉っぱ。

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静かなカラマツ林。
一人草陰に座っていると、いろんな人の面影がよぎる。
身近な友だち、お世話になっている先生、遠くにいる人、今はもう会えない人・・・
普段は、思い出すことも少なくなった人まであらわれてくるから不思議。
地上にいる人、空にいる人の限りない幸せを思う。


夜。
こぼれんばかりの星空。

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来れるうちは、また来よう。(決心)
2014.09.28 Sun l 信州 l コメント (2) l top
ほぼ一年ぶりの信州。
夏と秋と冬が交じり合う大好きなこの季節に、また戻ってくることができた。

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九州の旅に続き、今年二度目の「また来れたんだなあ」を実感。

あちこち、体はまだ心配なところがあるけど、蓼科の山の匂いに癒された日々でした。


首都圏中央連絡道路(圏央道)の整備が進み、何と私の住む街から
高速に乗ることができるようになった。
今までかかっていた時間が大幅に短縮され、え!!もう着いたの??て感じで到着。
休憩入れても3時間切るなんて凄いことだ。これからは、日帰りもさらに容易になるね。

本格的な冬がやってくる前に、もう一度くらい行けるといいな。
2014.09.23 Tue l 信州 l コメント (2) l top
最近、とみに陰影礼賛傾向が強い私です。

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ニッコウキスゲも終わり、徐々に夏が去ってゆくのが肌に感じられる頃。
湖まで散歩に行きました。

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空は高くなりつつも、まだまだ陽射しは強い。

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小指の先ほどの、花。

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流れ落ちてくるような木漏れ日を見ていたら、遠い日のことを思い出した。

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高校生のころ、仲の良かったチナミ。
おばあちゃんに初めて買ってもらった小さなカメラで、私は御殿場合宿の写真を撮った。
変顔したり、テンションあがってなぜか組体操を始めたりするクラスメイトらが多数写った中に、
一枚だけ、誰も写ってない写真があった。
木漏れ日がひとすじ降りてきて、何か白い花を照らしていた。と思う。
チナミはそれに強く惹きつけられたようで、その一枚だけを欲しい、と言ってくれた。

「のぶりんには、神さまの光を見る力があるんだね」

ミッション系の学校だったからかな。
こんなビックリするような照れ臭い言葉が、すらりと言えたのは。
普段バカばっかり言って笑わせてくるチナミの、やけに神妙な声が今も耳に残る。

「卒業しても、いい写真が撮れたら送ってね」

彼女のその言葉で、初めて卒業を意識した。
もう、いつも一緒にいられなくなるんだね・・・
まだ夏の頃だったのに、急に寂しくなったっけ。

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神さまの光かどうかは分からないけど、わずかな光が動くのをじっと見てるのは、今でも好きだよ。

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影がゆらめくのを見てるのも、好きだよ。

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湖の向こうには蓼科山。

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夜。

ごそごそと、とあるいつもの場所に登り、星空観察。

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華奢なカシオペアとか、でっかいでっかい北斗七星が撮れてるのに、
目で見たような輝きがないのが残念。

信州の夏もそろそろ終わり。

カラマツ林が金色に染まる秋。楽しみだなー。
2013.09.18 Wed l 信州 l コメント (2) l top
ウスぼんやりしていたら、もう9月ですね。みなさまお元気でしょうか?(あやふやな笑み)

ブログがとまっている間も、相変わらず信州入りしていました!
今年は珍しくニッコウキスゲの季節に行くことができたのでよかったです。
6月下旬から7月中旬あたりの盛りの時期は、毎年なんだかんだと忙しくて。

あ、そう、そうなんですよ・・・これ撮ったの・・・7月なんですYO!!(あやふやな笑み)

なんと2ヶ月遅れのUpです。お付き合いくださいませ。


夕暮れ迫る車山高原。

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昼間の喧騒がうそのように、風の音しか聞こえない。

山の向こうは、ちょうど霧が晴れ始めていた。
もやもやと揺れていた景色のなかに、見慣れた稜線が浮かび上がってくる。
霧を晴らしているのは、北アルプスから吹いてくる風。
遠くのあの峰からは、遮るものがない。

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暗かった西の空。雲の隙間から、夕陽が襲いかかってきた。

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淡い光の中でしか、見えないものがある。

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幼いころに見た思い出の中の景色は、もっと斜面が、山全体が、黄色に染まっていた。
無愛想だけど、優しい、山の洋食屋さんのマスターが教えてくれた。

「鹿が増えたんだよ・・・」と。


ああ。だけど。

この花は、今しか逢えない花。

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また逢えるのかな。この景色に。

思い出は、少しずつ上書きされながら。

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前髪をかき上げる風が、少し冷たくなってきた。
夏でも夜は、半袖じゃ寒いんだよね。

車山を吹き抜ける独特の風の匂いを感じながら、歩き出す。

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近日中に、もう一つ信州記事Upしたい・・・(希望で終わる?)
2013.09.06 Fri l 信州 l コメント (6) l top
まあ、すでに6月に入っているのにGWの記事もないと思うのですが・・・(汗
写真が少しあったので。

GW後半は、宿場めぐり。一番始めは、長野からちょびっと岐阜に遠征して馬籠宿から。
馬籠(まごめ)→妻籠(つまご)→奈良井(ならい)と、京の都から見たら下ってくるコース。
渋いでしょ。


馬籠は坂の宿。恵那山の稜線がすぐ近くに迫ります。

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朝早くに突入したので、あまり人影もなく。

え・・・ ひ、ひとかげ・・・???

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ギャアアァァアアアァア━━━(;゚;д;゚;)━━━!!!!コッチミンナ━━━!!!!


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馬籠と妻籠は隣の宿なので、古い中山道沿いに歩いていくことができます。
片道およそ8キロ。帰りは路線バスを使うこともできますが、1時間に1本あるかないか。
徒歩で山道往復16キロは、ちょっとキツイ。
途中で峠越えもあるとかないとか。いや、あるんだ。あるんだよ。

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無理だ。引き返そう。食べ物持ってないし。(←大事)

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芽吹きと花と若葉のモザイク。山桜がまだ満開。

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美味しいおそばやら、栗きんとんアイスやら、栗おこわやら、おやきやらいろいろお腹に入れて。

次の妻籠宿に(車で)やってきました。

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妻籠は、馬籠のように山すそに広がっているわけではなく、峠の宿なので眺望は望めませんが
宿場の人々がみんなで盛り上げてる感じがして、好きでした。

あちこちで、ここ南木曽(なぎそ)に古くから伝わる伝統工芸の実演をやっていて、中々前に進めない。
おじいちゃんやおばあちゃんの年季の入った働き者の手が作り出す技の数々に、ただ見とれるばかり。

近くの和紙やさんで漉いている和紙をこよりにして、お馬を作っているところ。

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口あけて見てたら、おばあちゃんに声をかけられた。
一枚の細い和紙を渡されて、こよりにしてみなさい、とのこと。
こ、こより・・・ティッシュでしか作ったことない・・・(鼻アナ専用)

あ、あう。あうー。

で、できない。難しい!!!

私が苦戦してたら、いつの間にかまわりに人だかりが。
すぐ後ろで覗き込んでいたおばちゃんに「一緒にやってくださいよー(泣)」て言ったら
「あらやだよ、難しいんだよ、こよりは・・・」と逃げられた。
やっぱり難しいんだね。orz


他にもいろいろな工芸品や民芸品がありますが、ここで私がずっと探してたものを発見!!

南木曽のねこ です。

山小屋のストーブの前で装着した模様。(携帯で撮影)

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ねこ↑なのか、ねこ↓なのか、正しいイントネーションがいまだに分からないのですが、
とにかく背中のわたわたが軽くてあったかい!
ランドセルみたいに背負うようになっているから、袖や脇の邪魔がなくてとっても良い。
一つ一つ手作りなので、気に入った柄やサイズを探して歩くのも楽しいかも。

で、妻籠に戻りまして。

宿場といえば、大名や旗本など身分の高い人が泊まった「本陣」を見たい。(枯れた趣味)
妻籠にも復元された本陣があり、明るい陽射しに乾いた風が吹きぬけて、お座敷が気持ちいい。

そんななか。

この日一番のおっかない思いをした瞬間。

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カ、カメムシーーーーーー!!!!ε=ε=ε=((((。>д<。)ノノクサイ

達筆のカメムシに脱帽(そこかよ)



いなかったけど。


次の奈良井を目指して、山道をどんどこひた走る。
途中の集落を抜けるとき、ときどき小さな宿場の地名が目に付いた。
観光地化してなくても、街道沿いに栄えていた名残を感じて、何だかドキドキした。

妻籠から下ること1時間あまり。

奈良井宿に着きました。

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観光客が減り、夕闇迫る。

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日が暮れて、静かになった宿場。

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昼間の喧騒がウソのよう。

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微かに聞こえる。
お宿に泊まっている人たちが、美味しいご飯を食べてる笑い声。

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暗くなると途端に冷えてくる峠の町。
風鈴の音が、まだ寒い。

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お疲れさまでした。

調べてみたら、馬籠から奈良井まで大小あわせて10の宿場があるみたい。
それを一日で回れるのだから、徒歩や籠で旅していた昔の人にしたら、信じられないことでしょうね・・・
(滞在してる山小屋は、奈良井からさらに7つ先の長久保宿の近くなのでもっとすごい)

トシのわりに、枯れた趣味の一日でした。いつか街道あるきとかやってみたい。
2013.06.03 Mon l 信州 l コメント (3) l top
朝から快晴!!

近くの車山にエンヤコラと行ってみました。
数え切れないくらい来てるこの場所ですが・・・こんなに遠くまで景色が見れたの初めてかもしれない。


八島湿原越しの北アルプス。

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ズーーーーーム!!

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中央付近でやたら尖がっているのが、槍ヶ岳ですね。その右が常念岳。
左端、ぽこっと窪んでいるところが大キレット。(たぶん)
今こうしている間にもあそこを歩いてる人がいるんでしょうかね・・・
想像するだけで、もう「すごい」しか出てこない。


今日は、数年ぶりに霧ケ峰で野焼きが行なわれてるとかで、その煙越しの中央アルプス。

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ぐるっと回って、南アルプス。(若干ウス目)

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そして、八ヶ岳ー!!

ウオーーーーーーーーーッス!!!(←ヤッホーと同義語)

いつ見てもうっとり。優美な裾のラインがたまりません。

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見えますでしょうか・・・裾の右上に、亡霊風に富士山が写ってるのが。
(ココロの綺麗な人にだけ見えます)


蓼科山まで入れてパチリ。
こんな景色見ながらのんびりできます。モデルは見知らぬお方。

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振り返って、北アのほうをよくよく見ていたら、
美ヶ原高原の王ヶ頭と王ヶ鼻も見えてることに気づいた!

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ズーーーーーム!!(パート2)

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右のツンツンが王ヶ頭、左のツンツンの先が王ヶ鼻。



すごい・・・何だかイッキに視力が良くなった気がする。



山頂でのんびりして、お腹もふくれたところで。

下山しまーす。

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芽吹きはまだまだ。
でもあと少ししたら、ニッコウキスゲとレンゲツツジでいっぱいの斜面になります。


そうそう。そういえば、野焼きしてた。霧ケ峰。
見に行けるのかな。と安易に考えて、霧ケ峰方面へ移動。


・・・すごいな!!

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なんかすごいな!!!

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防災ヘリらしきものが何度も飛んできて、「あーいま署長乗せてきたんだろ」とか
「次は次長乗せてくるんじゃない?」とか、勝手に上層部の野焼き見物を妄想。
おエライ方々を乗せて行ったり来たり(たぶん)のパイロットさんに「がんばれー」などと
ニコニコ手を振ったりして、いかにものん気な私たち。
最終的に、エアーウルフのテーマまで歌いだした!



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のん気すぎだった。
この時点で、すでに延焼してたみたい。
夕方のニュースでは、長野県だけじゃなく、近隣の山梨や群馬にまで応援要請が出て、
最終的に自衛隊まで出動してた。
のん気に手なんか振ってごめんなさい。





夕方、焼け野原になった霧ケ峰を通って、夕陽を見に行く。


北。

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中央。

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南。

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空をゆく風の音と、熊笹の葉が擦れる音。

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また新しい明日に会うために。

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GW前半戦、終了ーーー。
2013.05.15 Wed l 信州 l コメント (4) l top
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