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三日目。最終日の朝。
真っ青な空が気持ちいい。

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昨日の登山の疲れか、夕方のフライトまで時間があるという余裕からか
ゆっくり朝食を食べ過ぎて、チェックアウトぎりぎりで慌てて撤収。

お世話になりました!!

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楽しかったね、地獄蒸し生活。


それでもってそれでもって。

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今回も無事採取!!ご当地マンホーーーールーーゥ★

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かっけえ(≧▽≦)

そんなことより、もっと書くことあったろうが!というツッコミが、どこかから聞こえる気がしないでもないけど、まあいっか。

別府といえば、地獄めぐり。
あちこちからふんだんに湧く温泉が、いろんな地獄の様相を呈しているようです。

真っ赤な血の池地獄とか。

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白池地獄とか。

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海地獄とか。

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どこの地獄も、それぞれに地熱を利用した植物園やワニ園、南米のキモイ魚の水槽とか、いろんな施設が併設されていて、それがやたらと昭和の懐かしい薄暗い雰囲気で中々良い。
適当にほったらかされてる感がいいね!蛍光灯がところどころ切れて、湿度高そうなコンクリ作りのおみやげやさんで、端っこのほうでエロタオル売ってるのなんか最高(笑)
気に入った!!!

暑い中、地獄を巡っててくてく歩いたね。

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個人的にツボッた看板。

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地獄内で客引きとかどんな状況ですか鬼さん。

地獄で蒸されて、日射しに焦がされて、おみやげ買いながら帰路につきます。


すっかり売り場を把握した道の駅で、休憩がてら食べたデカお萩、美味しかったね。

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盛りだくさんな旅だった。
あっという間なような、すごく長く滞在していたような。
あの不思議な下宿生活のせいかな。

最後の夜、薄暗い調理場でかぢさんと夕飯の支度をしながら、思わず吹き出してしまった。
けげんそうな顔をしてたので、もちろん説明。
「知ってる人が誰もいないこんな遠くの土地で、ネットで知り合った男の人と向かい合って、夜の調理場で野菜切ったりするのって、いつ想像できたと思う?」
言いたいことが通じたみたいで、何となくデヘヘヘ…と笑い合った。

不思議だねー。
なんだかんだ、お付き合い長いよね、チームキタキュー。
知り合ったキッカケは確かにネットだったかもしれないけど、もうネッ友じゃないものね。
リアル友だもんね!!

いつも通り(笑)、搭乗案内開始ギリギリに空港に到着。

また会おうね。
また会えるよね。
ハナによろしくね。

冬の牡蠣を蒸して食うという新しい目標ができたので、次は初の冬体験かな。

元気でまた来られるように頑張ろう!!ヽ(^▽^)丿

夏の終わりの九州旅、若干の体重増で無事終了ー。
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2014.09.19 Fri l たび l コメント (3) l top
行きにゆっくり時間を取りすぎたので、帰りはちょっと急ぎ足。来た道を戻ります。
それでも、テント泊予定地だったところを見ておきたくて、少しだけ回り道。

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ここですね!おすすめ物件は!!!!
下草がフカフカしてて気持ちよさそうー。
いつか、ここでテン泊したいな。

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はああ。空が明るくなってきたあ。

回り道ついでに、松虫草が咲き乱れる草原へと足を踏み入れる。
今年、もう見れないかと思ってた松虫草。
昔から大好きな、山の秋を告げる花。

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前をゆく二人とハナを見ながら思う。
来れたんだなあ、と。

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今年に入ってから旅の約束をしたんだけど、その後も体調は良かったり悪かったりで。
飛行機なんて乗れるのかな、そもそも羽田までたどり着けるのかな、なんて、いつも不安がてんこもりだった。二人の予定もあるだろうから、キャンセルするなら早めに伝えなきゃとかね。
だけど、本当にそうなってしまったら、悲しいだろうな。
今後、どこへ行くにも何をするにも、自分に自信をもてなくなるだろうなと思った。

あの頃の自分に言ってあげたい。大丈夫だよって。行けるよって。

かぢさん、Midoriさん、ハナ、ありがとう。


雨具を脱いで、山の風を肌に直に感じる。
同じ道とはいえ、行きと帰りとでは印象が全然違う。
空がどんどん明るくなって、雲の間から青空が見え始めた。

日曜日の夕方、草原にはもう誰もいない。山から吹く風は秋の匂い。


ハナをおうちに送り届ける。

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人間の年齢でいえば、ハナはもうおばあちゃん。
悲しいことは考えたくないけど、私は次もまた会えると信じてるよ。
泥んこになりながら、今回もガイドありがとう。
ハナの歩いた道はとっても歩きやすいんだよ。

わんこ本当は怖いんだけど、別れ際にそっと抱っこした。
ハナからは草原の匂いがした。
おとなしく抱っこされてくれてありがとう、ハナ、大好きだよ。


貸し間の宿に帰りついたのは、夜も9時を回ってから。
ご飯作って食べて、晩酌タイムもそこそこにみんなでバッタリ意識不明。
気づいたら、夜が明けてた。

--*
最終日にツヅク。
2014.09.18 Thu l たび l コメント (3) l top
二日目。何ともいえない、どん曇りの朝。
天気はイマイチだけど、テンションだけはアゲアゲ↑↑で朝食を摂り、山ガールわんこの
ハナを迎えにゆく。これから一緒に登山をするのだ。

ハナーーーーーーーーー!!!!!

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ハナとは二度目のお山入り。 ハナとの初登山編は→ コチラ

前回登った久住山の向こう側、同じ阿蘇くじゅう国立公園内の 坊がつる の湿原まで
ハイキング。当初の予定では、ここでハナと一緒にキャンプをする計画だったのだ。

天気はイマイチだけど、テンションだけはアゲアゲ↑↑(二度目)で、長者原から出発!!

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降ったり止んだりしていた雨は、私たちが山深くに入るにつれて、激しさを増してきた。
あわてて雨具を装備。

Midoriさんが、キモいキノコたちを次々にファインダーにとらえる。
ハナは木の下で雨宿り。
私はウ○チョス座りで、キモいキノコたちを薄目で観察。
かぢさんは、それらを生ぬるい目で見守る。

行きは大体これの繰り返し。

少し視界がひらけてきた。

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おじゃが池・・・じゃなかった、雨ヶ池を通過。

ここらでまた雨が激しくなり、私たちもハナもびちょびちょ。
だけど、漢らしい後ろ姿のハナ(女の子だけど)。

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おなか、へった。
おなか、へった。
おなか、へった。

と、言いながら歩く。
山の中なので電波を受信しない設定にしてるのに、スマホが何度もブーブー言う。
おかしいなあ。壊れたのかなあ。

自分のお腹が鳴ってる音だと気づくまで、あと少し。



昼食予定地の法華院山荘が見えたー!!!

ハナ、お疲れー。あとちょっとだよー。

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お昼配給ーーーーーー。

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忘れてた。おむすび、私が背負ってたんだ。
麺、パン、飯。怒涛の炭水化物三銃士。
ゆでたまごも地獄蒸し産。

三人(と一匹)で、お昼をかなり野蛮な感じでむさぼり喰ったあと、ようやくひと息つく。


外は、相変わらず雨が降ったりやんだり。
そして時々、空の奇跡のように陽光が降り注いでいた。


--*
つらつらと、お山編・後半にツヅク。
2014.09.16 Tue l たび l コメント (4) l top
話しのきっかけはまたもやあやふやで、よく覚えていないのだけれど、約2年ぶりに福岡の かぢさん のところに遊びに行くことになった。
旅のお供は前回同様 Midoriさん。お互いに強い力を持つ雨女と晴れ女。
今回はどんな天候の旅になることやら。

当初は、山ガールわんこのハナと一緒に、三人で山キャンプする予定だったが、例年どおりの安定した天候が見込めないことから、プランを変更。
別府に拠点を置き、そこから山に行ったり観光したりすることになった。
キャンプ楽しみにしてたけど、これはこれでずいぶんと楽しそうだ。

久々の北九州空港で、これまた久々のかぢさんと再会。
かぢさんはレッキとした男性なのに、毎度この「女三人揃えば姦しい」的な女子会のノリになってしまうのはなぜなのだろう。

大分に向かう道すがら、食材やら飲み物やらをどっさり買い込み、昨日の続きみたいなのんきな感じで話しが弾む車内。
遊びに来るのが三度目ともなると、少しずつ見知った風景が増えてきて、知らない土地にいる!という緊張は今はほとんどない。
すっかり秋の気配を見せていた羽田の肌寒さと比べて、まだまだ暑さが残る九州の空気。
何とか晴れ女の面目躍如となったかな。

安心して気を抜いた私の気配を、トイレの晴れ神さまはお気づきになったのだろうか。
大分につくころには、見事なドシャ降りとなった。雷もすごい。
旅先でこんな天気にあうなんて、狙ってできることじゃない。
大粒の雨を窓越しに眺めて、なぜかワクワクしちゃう自分を止められない。

硫黄の匂いが濃くなって、山肌や街並みのあちこちから温泉の蒸気が噴き上がっているのが見えてきた。
今回の旅の拠点、別府の鉄輪(かんなわ)温泉に到着ー。
寝泊まりするお座敷と、お風呂を貸してもらって、食事は自炊。
そんな、「貸し間」という初めてのシステムのお宿に逗留します。

早速近くの泥の温泉で泥まみれになって温まったあと、ほんの少しだけビールを流し込み、三人でキャッキャ言いながら、自炊開始。
何と、天然の温泉の蒸気が常時噴き上がっていて、その力で食材を蒸して調理する、という「地獄蒸し」ができる炊事場なのだ。

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オトナになってからの旅は、こういうとき新しい楽しみ方が発見できる。
打ち合わせ的なものはほとんどなく、それぞれがその日に使う食材を手にし、調理を始めていく。蒸すのに必要な時間なんてよく分からないけど、何となくの経験とカンで、アツアツの蒸気が噴く地獄窯にどんどん食材を入れていく。

こんな感じで。

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*カニ、蒸されております。

何となく計ったように、同じタイミングでできあがった数々の地獄料理。

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カニの存在感が圧倒的。

次の日もこんな。

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お米もこんな。

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数をこなしていくと、蒸し方も慣れてくるようで。
初日よりも、三日目の最終日のほうが、格段に蒸し具合が良くなった!

自然の力でできた料理を食べるこの幸せ。野菜も魚介もお肉もお米も、それぞれの甘みやうま味が引き出されていて、すっごく美味しい。自分たちで作ったっていうのも嬉しいよね。
アツアツのお風呂にも入れるし、酔っぱらってもすぐ寝られるし。
懐かしの合宿の雰囲気というか、みんなで下宿してるというか、そんな不思議なまったりしたお宿生活を送ることとなった。

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運転に疲れただろうかぢさんの微かなイビキと、Midoriさんの寝言を聞いてるうちにいつのまにか眠ってしまった一日め。明日はハナとくじゅうのお山に行く日。楽しみだ。

その弐にツヅク--*
2014.09.15 Mon l たび l コメント (4) l top
竹富島、四日目。最終日。
ずっと吹き続けていた北風がようやく止んだ。

朝ごはんまで集落を散歩。

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おじいが珊瑚の道を掃いている音。
朝をつげるニワトリの声。
起き出す牛の声。
ご飯をねだるヤギの声。
そして、上空を渡ってゆく風の音。

ほかには何も聞こえない。

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この島に住む人々の日常と、たった四日間だけどそれなりに長く滞在した私の非日常が
少しだけ、重なった気がした。

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朝ごはんをたっぷり食べて、お庭で休憩。

昨日、自転車を貸してくれた隣のおうちのおじいが畑から手を振ってる。

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「せっかく来たのに天気が良くなくてなー残念だったなー」
 ううん、そんなことないよ。冬の島も楽しかったよ。 

「そうかー?」
 またきっと来るから。そしたらまたおじさんちの自転車貸してね。

おじい、ちょっと嬉しそうだった。



島の思い出に。最後に食べたいものって言ったら、これが浮かんだ。
滞在中、何度も食べた ちんびん。
厚めのクレープをくるっと巻いたお菓子。フカフカで黒糖の香りがふわっとしてめちゃくちゃ美味しい。

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最後にようやく。大好きご当地マンホール♪

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島を離れる。
前回ほどの悲壮感がないのは、いつかまた来られることが分かったからかな。

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南の島に行くたび思う。抗えないほど強烈に、ココロをとらえる何かがある。
それは本当に何気ない瞬間にやってくる感覚で、自分でも戸惑うほどだ。
懐かしい、というのとも違う。
ふと振り返った路地の景色、見上げた空の色、おなかに沁みる島のご飯。
空高く吹く風、人々の笑顔。
言葉のイントネーション、風の匂い、葉の擦れる音。
何もかもが「ここだよーここにいるよー」と呼びかける。

半分入ってる九州南方の血のせいかな。

この前、大分に行ったときも似たような感覚になったんだよなあ。
普段遠く離れているから、たまに行くと引き合うように呼ばれるのかもね。


石垣島から飛行機で帰ります。

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さよなら。またいつか来る日まで。

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思い出は後ろへ、太陽が沈むほうへ流れてゆく。
今はときどき振り返って、その残照を楽しもう。
前から覆いかぶさってくる新しい夜の闇。
空と海、昼と夜の境界線がだんだん分からなくなってきて、ちょっと怖い。

だけど。

そうしてまた、次の朝がやってくるんだね。
新しい何かに出会うために。

-- 年末 八重山探訪 オワリ --*



*オマケ*
お世話になりました!

<石垣島> 
南の島(パイヌシマ)
豆腐チャンプルー、ソーキそばなど島料理いっぱい。美味しいー。

みんさー工芸館
みんさー織り体験、できます!

<竹富島>
竹富観光センター
水牛ちゃんのお店。黒糖お菓子ちんびんとの衝撃的な出会いの場。どんだけ食べたか(爆)
併設されてるレストラン「かにふ」はお料理シーサーがお出迎え。島野菜カレー食べました。

喫茶やらぼ
食べ過ぎたお腹に優しいフーチバジューシー。何とも言えない滋味深い味でした。

ヴィラたけとみ
前回もお世話になったお宿。朝夕の食事が美味しくて、食べすぎ警報随時発令中。
玄関がなく、縁側みたいなところから靴脱いで入る琉球建築風コテージタイプのお部屋。
昼間も自由に帰ってきてくつろげます。
外鍵がついてないのが竹富式。悪い人いません。



食べてばっかりだったな・・・(〃'▽'〃)デヘヘ
2013.01.10 Thu l たび l コメント (4) l top
竹富島、三日目。
重たそうな色した空からは、時々ちらちら陽は射すものの、相変わらず冷たい北風が吹きつける朝。

今日は、自転車を借りて浜めぐり。



カイジ浜。白い砂浜には、星の砂が流れ着く。

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ふわふわなおだんご発見!カワイイー(っ'∀`c)

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細かい霧雨が降ってきたので、樹のしたで雨宿り。

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お隣の島、黒島が幻のように遠い水平線に霞む。
空は暗くても、不思議なグリーンにそまる海。
どこか遠い海の向こうから、吹きつけてくる風。
小さな島の片隅で雨宿りしていることをふいに実感して、何だか心細い。

そんなことを思いつつも。




星の砂拾いー。

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ちょっとだけ、拾えた。


そんなに長く居たつもりなかったのに、ずいぶん時間がたってた。
気づいたらお昼近く。
集落に戻って、何かあたたかいものでも食べようかなー。



あ。



サンシンの音が聞こえる。



水牛車が来た!



サ、サンタの帽子ー♪(萌)

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今日のお当番はレキオくん(水牛男子)。

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前回乗せてくれた八重ちゃん(水牛女子)にゼヒとも会いたかったのだけど
残念ながら今日はシフト入ってないんだって。←訊いたのか

人間と同じようにそれぞれ個性がある水牛ちゃんたち。
働きもので、とってもおりこう。

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島の案内やサンシンを弾いてくれるおじさんが一緒に乗ってはいるけど
牛車は水牛ちゃんたちにお任せで進んでゆく。

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周回コースをちゃーんと覚えてて、曲がり角に来ると指示がなくても自分で曲がってゆく。
牛車の内輪差も完全把握。狭い集落の路地を、ぶつからないよう一生懸命大回り。
おじさんの説明スポットでは自動停止。終わると運転再開。すごい。
その歩みはとてもゆっくりで、気まぐれ。
人が歩いたら5分で着く距離を、花を眺めたり立ち止まったり、何かいろいろモヨオしたり(爆)、
そのときの水牛ちゃんの気分でゆっくりゆっくり時間をかけて回る。

何回乗っても楽しい水牛車。



そうだ。お昼食べるんだった。

*おーりとーり=八重山の言葉で「いらっしゃいませ」
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島野菜カレー!んまーい。

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朝のカイジ浜でちょっぴり降った雨は、あれきり降ってこない。

思い切って、西の浜へ出てみようかな。


西桟橋ー。か、か、風がすごーい!!!!

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海上を吹き渡ってくる風に翻弄され、気をつけてないとそのまま海に落っこちそう。

ここは昔、西表島との行き来に使われていた桟橋。竹富島の人々は毎日ここから船に乗って
西表島の田んぼを耕しに行ってたんだって。

今は桟橋としての役目を終え、夕陽の絶景のスポットとして人気があるのだとか。

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水平線が白く波立ってる。見えなくても珊瑚の浅瀬で守られてる島なんだなあ。

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風びゅーびゅー!



懲りずに隣のコンドイ浜に行ってみたりして。

右端に見えるのは石垣島。

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誰かのココロの忘れ物。

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手前の島は小浜島。奥の大きな島影が西表島です。
潮が引くと、海から砂場が浮かび上がってくる。あそこまで歩いて行けるんだよ。

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前に見たときは、夏の真っ青な空が映る穏やかな色をした海だったけど、
こんな荒々しい冬の光景も見ることができてちょっと嬉しい。

あまり雨とか気にしないタチなので・・・(のんき)

雨の日じゃないと見られないものってあるじゃない?きっと。

旅先での雨は、晴れの光景を想像させてくれる。
晴れてると雨の日を想像できない。
なんでだろうね。



浜猫。

みんな風を防ぐためにちっちゃくなってて可愛かった。

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普段メッタに乗らない自転車に一日中乗ったので、オシリ痛い(>_<)

早めにお宿に帰って、ご飯まで休むことに。



*オマケ*

オモロいシーサー、4連発。

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この表情がたまらん。




疲れたよね?でも、その伍へツヅク♪
2013.01.08 Tue l たび l コメント (2) l top
明けましておめでとうございます。

年をまたいで八重山探訪。
今年もこんな感じで、よろしくお願いします(〃'▽'〃)エヘヘ


島の周りを巡る唯一の環状線。

桟橋と集落内を結ぶバスが行きかうほかは、ほとんど車の往来がない。

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道路の向こうの藪がガサゴソしてると思ったら、ヤギが顔出した!
どこから来たの??かーわいいー。

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お宿でもらった地図を頼りに、アイヤル浜を目指す。
ふりがながないと読み方が分からん・・・

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看板にある御嶽(オン、ウタキ)とは、神さまが祀られているところ。祭祀も行なわれるらしい。
小さなお社だけのものから、鬱蒼とした森の奥深くに神域があるところもあった。
琉球の古い時代の実在の人物が、神さまとして祀られている御嶽もある。

入り口には鳥居があり、特に立ち入りが禁止されているわけじゃない。
だけど、この土地のいわゆる「聖地」だと思ったので、どこも入ることはなかった。

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浜への一本道。
昼間だけど、ホタルをたくさん見かける。
明るいところで見るホタルがあんな姿してるとは知らなかったよ(((;゚д゚)))コエー

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蝶たちの姿も。
日本最大のオオゴマダラ、青いグラデーションの羽が綺麗なリュウキュウアサギマダラ。
マダラ系いっぱいいたなあ。

そして、このコは人懐っこかったスジグロカバマダラ(だと思う)。

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この日は北風が強く、持ってきた軽めのダウンを着てないと寒かった。
草原からは、秋の虫の音。

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そうかと思えば、野生のパパイヤの実。
本格的に、季節が何なのかよく分からなくなってきた・・・

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珊瑚の道がだんだん細くなり、人通りも途絶えて少し心細くなってきた頃。

浜に出たーーーー!!

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アイヤル浜は、日の出が美しい浜なのだそう。
明日、自転車に乗って見に来てみようかなー。

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地図をよく見てみたら、環状線の入り口から浜まで1200mて書いてあった(汗)
まあいいや。時間はいっぱいあるし、のんびりまた歩いて帰ろう。

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風が渡っていくさまを見てるの大好き。

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お宿についたらやっぱり疲れたー。
夕食のデザートで出てきた黒糖のシャーベット。
天にも昇るくらいの美味しさで、文字通り昇天しました。

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懲りずに その肆 にツヅク。
2013.01.03 Thu l たび l コメント (6) l top
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